
「禅」は、純米らしい甘そうなクリームパンの香りがする。
口に含むと、まろやかなヨーグルトのような酸味がスムーズに、おだやかにふくらむ。
その後でほんのりと甘みが残る。苦味の少ない酒だ。また純米というほどききついバタークリームの香りやダイレクトなヨーグルトの味はしない。
ハマチの刺身や、脂の乗った焼魚によく合いそうな1本です。
「禅」という名前とラベルの禅画は、昭和40年代後半、松島出身の僧侶から、フランスで禅の関心が高まっていることを聞いたため、輸出用にと考えられた。けっきょく輸出はされなかったが名前は残った。
12号酵母発祥蔵の すぐれたバランスのとれた美酒
淡麗な中に上品な旨みと香りが溶け合う絶品!
| 商品名 | 浦霞 禅 (既成の箱入りです) |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 酒質 | 純米吟醸 |
| 産地 | 宮城県 塩釜 |
| 蔵元名 | 株式会社 佐浦 |
| 原料米 | トヨニシキ |
| 精米歩合(%) | 50% |
| 日本酒度 | +1.0 |
| 酸度 | 1.3 |
| アミノ酸度 | 1 |
| 酵母 | 自家酵母 |
| アルコール度数(%) | 15.0〜15.9 |
| 味 | 端麗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 濃厚 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 味 | 甘口 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 辛口 |
| 香り | 低い | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 高い |
創業/享保9年(1724年)
塩釜神社に御神酒を献上せよ」と伊達藩の御下命を受けたのが蔵の始まり。松島湾を抱く塩釜に280余年、東北の地酒の雄として君臨。地米にこだわり、南部杜氏の技で「幻」と賞賛される美酒を生む