

早朝に搾り上がった「立春の酒」が、その夜に味わえます!
2月4日は立春の日 節分の豆まきで邪気を払った翌日、正月のような新たな気持で春を迎えるおめでたい日です。当店ではこの日を祝い、立春の日早朝に搾り上がった生原酒を、その日のうちにお召し上がりいただける『月の桂 立春朝搾り』を販売いたします。
春の始まりにふさわしい、フレッシュな味わいを楽しみ下さい
※商品発送の場合お届けは4日発送 5日着になります!(一部地域6日)
立春朝しぼりは もろみを前日より一晩中搾り続け、翌日の『立春の日』未明に搾り上ります。そして夜も明けやらぬ早朝から、近郊の酒屋たちも手伝って瓶詰め・出荷され、蔵元ゆかりの神社のお祓いを受けた後持帰られます。予約承り中!!
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月の桂 立春 朝しぼり 1800ml 純米吟醸 生原酒
商品番号:725 価格:3,500円(税込み)送料別 |
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純米吟醸 生原酒
商品番号:366 価格:1,575円(税込み)送料別 |
| ≪立春って?≫ |
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| 2月4日は立春の日。まだまだ冬真っ只中ながら、少しだけ勢いを取り戻してきた日中の日差しなどに、 |
| 春の気配を感じる事が出きる頃、人々は前日の「節分の日」(=季節を分ける日)に豆まきをして邪気を |
| 払い、新年を迎えるような新たな気持で春を迎えてきました。 |
| そんな生鮮な春の産声を聞く日が「立春の日」なのです。 |
| ≪立春朝搾りは当日搾り≫ |
| あらゆる生命が活動を始める春。この春ははじまりにふさわしい、春の祝い酒が「立春朝搾り」です。 |
| 立春朝搾りの特徴は、何と言っても立春の日の早朝に搾り上がったばかりの出来たての新酒を、その日 |
| のうちに呑む事が出来るということです。 |
| 朝出来たお酒を晩に呑む訳ですから、劣化するヒマはありません。酒蔵でしか味わえないフルーティな高 |
| い香りと、フレッシュで躍動感あふれる味わいを居ながらにして楽しむことができます |
≪杜氏さん泣かせの立春朝搾り≫ 搾りあがりが2月4日と決まっている。立春朝搾りは、出来上がりが早過ぎたり遅くならないよう、完璧な管理と微妙な調整が必要となり、「大吟醸より神経を使う」という、杜氏さん泣かせのお酒です。また搾り上ったらすぐ瓶詰めして出荷しなければならないため、この日蔵人たちは夜中から、もしくは徹夜で作業を行います。こうした蔵人たちの苦労により立春の日ふさわしい香味豊かな「立春朝搾り」が生まれるのです。 ≪お祓いでおめでたさひとしお≫ 作業がひと通り終わると、神主さんが来蔵、もしくは近所の人者に行き、お祓いを受けます。造る人運ぶ人呑む人・・・・とにかく「立春朝搾り」に関わった全ての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願し、清々しい気分でイベントは終了。
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京都 にごり酒で有名な『月の桂』さんです
月の桂という名前は、公家の姉小路有長が、「影清き 月の桂のはかみづを よるよる汲みて 世よに栄えむ」と詠むだことにちなむ。この詞の月の桂とは、中国の伝統になっている月に生えてる桂の木のことである。かつてはこの蔵は、京から西国に赴く公家たちの宿所を努めていた由緒ある家です