
蔵人みずから育てた酒米での酒造りを実践する五町田酒造。「うちは杜氏も蔵人も地元の人間。どんな米がうまい酒になるか蔵人がいちばんよく知っています。それに、自分が苦労して育てた米で仕込むから、酒造りへの意気込みもぜんぜん 違いますね。」と瀬頭一平社長。
酒造りの造詣の深さで全国の若い蔵元からしたわれる勝木慶一郎製造 部長と北重則杜氏の醸す味は、全国のこだわりの酒販店や日本酒ファンより熱烈な支持を受けています
山田錦の持ち味を十分に引き出し、落ち着いた香りと幅のあるしなやかな味わいが調和し、料理との相性も良く食中酒としておすすめの1本です

| 商品名 | 東一(あずまいち) 吟醸 |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 酒質 | 吟醸 |
| 産地 | 佐賀県 |
| 蔵元名 | 五反田酒造 |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合(%) | 47 |
| 日本酒度 | ±0 |
| 酸度 | 1.6 |
| アミノ酸度 | 1.3 |
| 酵母 | 自家培養酵母(9号系) |
| アルコール度数(%) | 16〜17 |
| 味 | 端麗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 濃厚 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 味 | 甘口 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 辛口 |
| 香り | 低い | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 高い |
創業は大正11年。初代瀬頭平次が瀬頭酒造(東長)から分家して酒造りを始めたことが起こりです。清流塩田川は古くから肥沃な田畑を潤し、この地に豊かな実りをもたらしてきました。その地元産の酒造好適米と、塩田川の伏流水を用いて仕込んでいるのが、五町田酒造が誇る銘酒「東一(あづまいち)」です。酒造りの造詣の深さで全国の若い蔵元からしたわれる勝木慶一郎製造部長と北重則杜氏の醸す味は、全国のこだわりの酒販店や日本酒ファンより熱烈な支持を受けています。