

良質の松山三井は、限定吸水をきちんと行えば山田錦に近い特性を発揮します。素材の良さを引き出す為に、50%になるまで米を研き熊本酵母でしっかり醸しました。食中酒として楽しめる純米吟醸です。淡麗辛口とはひと味違う酔鯨独特の旨味が凝縮しています。魚から肉まで飽きさせずに食べ、飲むときにもってこいのお酒です。ヨーグルトのような香りにバニラの香りが混じり、味にちびちびした躍動感のある酸があります。同時に仁丹のような苦味と、スパイシーさがあり、後味もやや苦い。口の中で味に変化があるから、たらふく飲んでも飽きる事がないでしょう。飲み口爽やかで、口中でふわっと膨らみがあり、後口にキレを感じる仕上がりです。後味の僅かな苦味も快適で、舌をリフレッシュし食べるものを一層引き立てる事でしょう。酔鯨で一番売れているお酒です。生酒です。必ず冷してお召し上がり下さい
| 商品名 | 酔鯨 吟麗 純米吟醸 生 |
|---|---|
| 容量 | 1,800ml |
| 酒質 | 純米吟醸酒 生 |
| 産地 | 高知県 |
| 蔵元名 | 酔鯨酒造 |
| 原料米 | 松山 三井(愛媛県) |
| 精米歩合(%) | 50% 麹歩合 40% |
| 日本酒度 | +7 |
| 酸度 | 1.7 |
| アミノ酸度 | 1.0 |
| 酵母 | KA-1 |
| アルコール度数(%) | 16〜17 |
| 味 | 端麗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 濃厚 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 味 | 甘口 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 辛口 |
| 香り | 低い | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 高い |
幕末の土佐藩主『山内豊信』は、「昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、酒あり飲むべし吾、酔うべし」と謳い、酒をこよなく愛するその見事な鯨飲ぶりから、自らを『鯨海酔候』と命名しています。一切の妥協を許さない酒造りと、太平洋の大海原を悠々と泳ぐ海の王者、巨鯨のようにおおらかに飲干していただく、日本酒好きの皆様に心を込めてお届けいたします。