

雑賀豊吉商店は、酢を醸す蔵と清酒を醸す蔵があります。それぞれの製造部門が力を出し合って究極のお酢が出来上がりました。
酒造部門で製造した山田錦100%使用の大吟醸粕を1年間以上酒蔵で熟成させ、その酒粕に酒造部門で製造した純米酒原酒を加え、30石大木桶で静置発酵させた米酢です。 この無添加米酢は「雜賀」を醸し出す酒造責任者『岸本義弘』杜氏と「九重酢」を醸し出す食酢工場長『福田実』氏の協同で素材を吟味し、お互いの技を駆使し、精魂込めて醸し出した逸品です。
※原材料の酒粕は、新酒鑑評会用の大吟醸酒粕を使用しています。
酢特有のツンとした感じがなく、素材の持つ力を充分引き出す究極の酢です。驚きの美味さです。酢は安くても同じと思われれがちですが、目からうろこのお酢です
| 商品名 | 雑賀 吟醸酢 |
|---|---|
| メーカー | (株)九重雑賀 |
| 容量 | 1800ml |
| 原材料 |
【らっきょうの漬け方】
材料 : らっきょ 1kg 塩 70g 雑賀吟醸酢 3カップ 砂糖2カップ たかのつめ 2〜3本
漬け方
1 らっきょうに分量の塩をまぶし、軽い重石をして2〜3日おく
2 ざるにあげ、余分の水分を除き、太陽にあてる
3 分量の砂糖と吟醸酢を煮溶かす。冷めてから、半分に切り種を除いたたかのつめを入れる
4 乾いた広口瓶に2のらっきょうを入れ、3の甘酢を入れる
1ケ月後から食べられるが、3ヶ月以降1年以内がおいしい